in hindsight
後から考えると
解説
物事が終わった後に振り返って考えると。過去を回顧して判断する際に使う表現。
覚え方のコツ
hindsight は sight「見る」が入るので、「出来事のあとで見えてくる見方」と捉えると覚えやすいです。対になる foresight(先を見通す力)とセットにすると、hind- は「後ろ」、fore- は「前」という向きの対比で整理できます。実際には In hindsight, I should have ... の形が頻出で、「今振り返れば〜すべきだった」と反省を述べる場面でよく使います。単なる past thinking ではなく、「終わったからこそ言える後知恵」というニュアンスまで一緒に覚えると定着します。
例文
In hindsight, I should have accepted the job offer when I had the chance.
後から考えると、チャンスがあったときにその仕事のオファーを受けるべきだった。
In hindsight, the warning signs were obvious, but nobody noticed at the time.
後から考えると警告のサインは明らかだったが、当時は誰も気づかなかった。
In hindsight, investing in that startup was the best decision I ever made.
後から考えると、あのスタートアップに投資したのは最高の決断だった。
in hindsight の類義語・関連語
in hindsight の語源・成り立ち
hindsightはhind「後ろの」+ sight「見ること」で、sightは古英語sihth、seeやinsightと同根です。もとは銃の「後部照準」を指した語で、あとから振り返って見えることが「後知恵」「今なら分かる」にそのままつながりました。
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