えいたんごクイズ

iota

/aɪˈoʊtə/

意味一覧 (2件)

noun

ごく少し

解説

iota は、量・程度・関心・疑いなどが「ほんの少し」ある、または全くないことを強調する名詞です。特に not one iota や an iota of doubt のように、否定文や硬めの表現で最小限の存在を指すときに使われます。

覚え方のコツ

iota は「小さいもの」を表す硬めの名詞として、まず not one iota を丸ごと覚えると定着します。not one iota of doubt なら「疑いがほんの少しもない」。a little や a bit は日常的で幅広い「少し」ですが、iota は almost zero に近い最小単位を強調します。既存の「微量」のように物質の量を表す感覚より、気持ち・証拠・変化など抽象的な対象でよく出ます。

noun

微量びりょう

(意味 2)

解説

微量とは、極めてわずかな量を指す名詞です。ほとんど見えないほどの小ささを強調するときに使われます。否定の文脈では「微量も~ない」という意味になり、ほんの僅かも存在しないことを示します。

覚え方のコツ

このエントリでは iota を「微量」、つまり測れるか測れないかほどの極小の量として覚えます。由来は小さなギリシャ文字 iota なので、容器の底に残る trace amount のようなイメージで結びつけるとよいです。別エントリの「ごく少し」は疑い・関心・変化など抽象的な最小量で使いやすい基本義ですが、ここでは物質や成分のごく小さな量に寄せて整理します。

例文

He didn't care one iota about the criticism.

彼は批評について少しも気にかけていませんでした。

There wasn't an iota of doubt in her mind about the decision.

その決定について、彼女の心には少しの疑いもありませんでした。

The improvement was only an iota compared to the previous attempts.

その改善は以前の試みに比べてごくわずかでした。

iota の語源・成り立ち

ギリシャ文字 iota に由来します。小さな文字だったことから「ごく小さいもの」の比喩になり、同系の jot と同じく最小量を表す語になりました。

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