えいたんごクイズ

jacketed

/ˈdʒækɪtɪd/

意味一覧 (2件)

adjective

覆いの付いた

解説

物の外側にカバー、外皮、保護層などが付いていることを表す形容詞です。衣服のジャケットに限らず、本、弾丸、管、容器などが外側から包まれている状態に使われます。

覚え方のコツ

jacket は「上着」だけでなく、外側を包む cover や casing のようなものも指します。そこに -ed が付くと covered と同じ発想で「何かを身につけた、外側に付けた」状態になります。jacketed book は本の表紙カバー、jacketed bullet は外側の金属層を持つ弾丸のように、対象は人ではなく物です。日本語の「ジャケット付き」という専門的な言い方とは分け、まずは「外側に覆いがある」と考えると理解しやすいです。

adjective

ジャケット

(意味 2)

解説

ケーブル、導体、容器などが保護用の外装・被覆・二重壁を備えていることを表す技術寄りの形容詞です。裸の状態ではなく、湿気・熱・接触から守る層が付く点が中心で、「着た」ではなく「覆われた」と読む場面です。

覚え方のコツ

この「ジャケット付き」は、服の上着が付くという日常表現ではなく、ケーブルや容器などの外装を英語圏の技術語で jacket と呼ぶ用法です。jacketed cable や jacketed kettle のように、部品の外側に専用の層や二重構造がある場合に出ます。別エントリの「覆いの付いた」という広い基本義よりも、専門文脈でカタカナのまま訳されやすい狭い意味として覚えるとよいです。

例文

The jacketed cable protected the wires from moisture damage.

ジャケット付きケーブルは配線を湿気による損傷から保護しました。

A jacketed conductor is safer to handle than bare wire.

ジャケット付きの導体は裸線より取り扱いがより安全です。

A jacketed kettle heats water more efficiently.

ジャケット付きケトルはより効率的に水を加熱します。

jacketed の語源・成り立ち

jacketed は jacket に形容詞化の -ed が付いた語です。jacket は古フランス語 jaquet「短い上着」に由来し、そこから外側を覆うもの全般へ意味が広がりました。

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