verb
動詞
書き留める
解説 Definition
忘れないように、情報や考えを短く素早くメモとして書いて残すこと。
覚え方のコツ Memory Tip
jot は、長い文章を書くのではなく、忘れる前に情報をさっと短く書き留める動作です。小さな一点やごく少量を表した語から来ているため、「手帳に数語だけ走り書きする」場面を思い浮かべると意味が残ります。特に jot down が定番で、jot down a phone number、jot down a few ideas のように使います。write down より素早く簡単なメモという感じが強い、と押さえると使い分けやすいです。過去形・過去分詞では t を重ねて jotted となる点も一緒に覚えましょう。
例文
Jot down her phone number before you forget it.
忘れないうちに彼女の電話番号を書き留めてください。
I jotted a few ideas in my notebook.
私はいくつかのアイデアをノートに書き留めた。
He quickly jotted down the address.
彼はその住所を素早く書き留めた。
jot の語源・成り立ち Etymology
jot はもともと名詞で、ラテン語 iota、さらにギリシャ語 iota に由来し、「ほんの小さな文字」を表しました。iota も同根語です。そこから「小さくさっと書き留める」という動詞の意味が生まれ、jot down が「メモする」になるわけです。
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