majority
majority は英検準2級・英検2級・TOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「大多数、過半数」という意味があります。発音記号は /məˈd͡ʒɑːrɪti/ です。
意味一覧 (2件)
大多数
解説 Definition
ある集団の中で、人数や割合の点で最も多くを占める人々や物事を指す名詞です。「大半」「ほとんどの人々」に近く、世論・利用者・住民など全体の傾向を述べる場面でよく使われます。選挙では「過半数」と重なることもありますが、日常的には単に多数派や大多数という意味でも広く用いられます。
覚え方のコツ Memory Tip
major を知っていれば覚えやすい語です。major は「より大きい・主要な」という感覚なので、majority は「より大きい側の集まり」→「多数派」「過半数」とつながります。選挙や採決では win a majority, have a majority, the majority of voters の形でよく出ます。ちょうど半分ではなく「半分を超える」が基本で、対義語 minority とセットで覚えると混同しにくくなります。
例文
The majority like this song.
大多数がこの歌を好きです。
The majority choose milk.
大多数が牛乳を選びます。
The majority play soccer.
大多数がサッカーをします。
過半数
(意味 2)解説 Definition
majority は、全体の半分を超える人数・票数・割合を指す名詞。選挙、採決、統計などで、ある意見や候補が必要数を上回ったことを示すときによく使う。文脈によっては「大多数」の意味にもなるが、ここでは特に過半数を表している。
A majority is the larger part or more than half of a group, number, or total. It is often used in voting, politics, and surveys. The word helps show that one side or opinion has the greatest number.
例文
The majority likes this color.
大多数はこの色が好きです。
A majority wants pizza today.
大多数は今日ピザがほしいです。
The majority chose the same answer.
大多数が同じ答えを選びました。
majority の類義語・関連語
majority の語源・成り立ち Etymology
majority は major + -ity で、major はラテン語 maior「より大きい」に由来し、さらに magnus「大きい」に連なります。比べてより大きい側が「多数派」になるわけで、major や magnitude にも大きさの感覚がはっきり残ります。
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