microfinance
意味一覧 (2件)
小口金融
解説
低所得者や小規模事業者向けに、少額の融資・貯蓄・保険などを提供する金融の仕組みです。開発支援、貧困対策、起業支援の文脈でよく使われ、通常の銀行を利用しにくい人を対象にします。
覚え方のコツ
microfinance は micro + finance に分けると理解しやすい語です。micro は microscope の micro と同じく「小さい」、finance は「金融・資金調達」。大企業向けの大きな資金ではなく、個人や小さな商売を支える少額の金融サービスを思い浮かべます。microcredit は特に「小口融資」に寄り、microfinance は融資に加えて貯蓄や保険も含みうる点を押さえると使い分けやすいです。
マイクロファイナンス
(意味 2)解説
少額の資金を個人や小規模事業に提供する金融サービスのことです。銀行から融資を受けられない低所得者層を支援するために設計されています。
覚え方のコツ
このエントリでは訳語としてカタカナの「マイクロファイナンス」を覚えます。micro は「小さい」、finance は「金融」なので、低所得者や小規模事業者を対象にした少額の金融サービスという専門用語としてそのまま使われます。別エントリの「小口金融」は日本語訳として意味を説明する語で、こちらは国際開発や金融包摂の話題で出る外来語表現として押さえると区別しやすいです。
例文
Microfinance institutions provide small loans to entrepreneurs in developing countries.
マイクロファイナンス機関は開発途上国の起業家に小額ローンを提供しています。
She started her business with help from a microfinance program.
彼女はマイクロファイナンスプログラムの支援を受けてビジネスを始めました。
Microfinance has transformed the lives of millions of poor people.
マイクロファイナンスは何百万人もの貧困層の人生を変えました。
microfinance の語源・成り立ち
microfinance は micro-「小さい」と finance「金融」から成る語です。micro- はギリシャ語 mikros に由来し、少額・小規模の金融サービスを表す現代的な複合語です。
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