mumps
おたふく風邪
noun
/mʌmps/
意味・解説
おたふく風邪とは、ムンプスウイルスによって引き起こされる感染病です。顎の腺の腫れと発熱が特徴です。
例文
Mumps was once a common childhood disease before vaccination.
おたふく風邪はワクチン接種前は一般的な小児疾患でした。
The doctor confirmed the patient had mumps after examining the swollen glands.
医師は腫れた腺を調べた後、患者がおたふく風邪にかかっていることを確認しました。
Mumps vaccination has significantly reduced cases of the disease.
おたふく風邪のワクチンはこの病気の症例を大幅に減らしました。
語源
16世紀英語で、もとは mump「しかめ面をする・ぶつぶつ言う」の複数形から出た語とされる。顔の腫れや飲み込みにくさでしかめ面になる病気だからこの名になったと考えられ、語源はオランダ語 mompen や擬音的な語に結びつけられる。関連語は mumble。
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