rubella
意味一覧 (2件)
三日はしか
解説
rubella は「三日はしか」とも呼ばれる感染症を指す名詞です。発熱や発疹が比較的軽く短期間で済むことが多い病気として、医療説明や予防接種の話題で使われます。特に妊娠中の感染リスクを述べる文脈でよく見ます。
覚え方のコツ
rubella は「赤」を表す語根 rub- を含む病名で、赤い発疹が出る感染症を思い浮かべると覚えやすいです。measles は「はしか」ですが、rubella はその一種のように three-day measles と説明されることがあり、日本語では「三日はしか」と対応させます。ただし通常の measles(麻疹)とは別の病気なので、rubella vaccine や rubella infection のような医療・予防接種の場面と結びつけて区別しましょう。
風疹
(意味 2)解説
風疹という感染症のことです。ウイルスによって引き起こされる伝染病で、特に妊婦にとって危険な病気を表します。
覚え方のコツ
このエントリでは rubella を医学用語としての「風疹」として覚えます。rub- は ruby と同じく「赤」を連想させる語根で、赤い発疹が出る感染症という像につながります。別エントリの「三日はしか」は同じ病気の一般的な別名ですが、ここでは公衆衛生・妊娠・予防接種の説明で使われる正式寄りの訳語「風疹」に意識を置くとよいです。rubella vaccine, rubella infection, congenital rubella syndrome の形でよく現れます。
例文
Rubella vaccination is part of the standard childhood immunization schedule.
風疹ワクチンは標準的な小児予防接種スケジュールの一部です。
Pregnant women should be protected against rubella.
妊婦は風疹から保護されるべきです。
The rubella outbreak was quickly contained through vaccination efforts.
風疹の流行はワクチン接種の努力によって迅速に抑制されました。
rubella の語源・成り立ち
rubella はラテン語 rubellus「やや赤い」に由来し、語根 ruber「赤い」を含みます。赤い発疹が出る病気という特徴が名前に残っています。
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