えいたんごクイズ

necromancy

/ˈnɛkrəˌmænsi/
noun

死霊術しりょうじゅつ

解説

死者の霊を召喚する魔法的行為、死霊術。古い信仰体系や民間伝承に登場する超自然的な実践。

覚え方のコツ

まず necro- を「死に関係する語の目印」としてまとめて覚えると残りやすいです。necrosis(壊死)や necropolis(墓の町)を見たことがあれば同じグループ。後半の -mancy は fortune-telling や magic を連想させる形で、necromancy なら「死者を相手にする魔術」。ファンタジーで necromancer が skeleton や the dead を summon する場面と結びつけると強い記憶フックになります。単なる magic より、dark / forbidden な響きがあり、“死者を呼ぶ・操る”ニュアンスが核です。

例文

In medieval times, necromancy was considered a serious crime.

中世では死霊術は重大な犯罪と見なされた。

The wizard was accused of practicing necromancy.

その魔法使いは死霊術を行ったとして非難された。

Many fantasy novels feature necromancy as forbidden magic.

多くのファンタジー小説は禁止された魔法として死霊術を特徴づけている。

necromancy の類義語・関連語

necromancy の語源・成り立ち

ギリシャ語の nekros「死者」+ manteia「占い」が、後期ラテン語 necromantia を経て英語に入った語です。もともとは「死者に問いかけて未来を知る術」で、そこから死霊術の意味に。関連語に necrosis(壊死)、necropolis(墓の町)があります。

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