えいたんごクイズ

overplaying

/ˌoʊvərˈpleɪɪŋ/
verb

誇張こちょうする・おおげさにえんじる

解説

役割や状況を過度に大げさに演じる、または何かの重要性を誇張する行為。実際より大げさに表現することを指します。

覚え方のコツ

play は「演じる・振る舞う・扱う」の基本語。そこに over-「やりすぎ」が付くので、まず「演技や反応を盛りすぎる」と押さえると覚えやすい。感情や被害、相手の発言の意味を必要以上に大きく見せるときにも使える。overact が舞台上の大げさな演技寄りなのに対し、overplay は importance・risk・emotion などを「実際以上に強調する」に広く使う。ニュースで facts を overplay する、会話で悲しみを overplay する、のように「少し盛っている」場面と結びつけると残りやすい。

例文

The actor was overplaying the comedic role.

その俳優は喜劇的な役割を大げさに演じていました。

Overplaying the emotions made the scene less believable.

感情を過度に表現することはシーンをより信じがたくしました。

She worried she was overplaying her hand in the negotiation.

彼女は交渉で自分の優位を過度に示していることを心配していました。

overplaying の類義語・関連語

overplaying の語源・成り立ち

over-(過度に)+ play(演じる)の組み合わせ。playは古英語plegianから。overは古英語ofer(~を超えて)に由来し、「度を越して演じる・やりすぎる」の意。関連語:overact(大げさに演じる)、display(展示する)。役割や感情を必要以上に強調するニュアンス。

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