paisley
意味一覧 (2件)
ペイズリー柄の
解説
形容詞の paisley は、名詞の柄名をそのまま前置修飾に使い、「ペイズリー柄の」と物の見た目を指定します。tie, scarf, shirt, wallpaper など、柄が目立つ衣類・布製品・内装材を描写する場面で自然です。
覚え方のコツ
paisley tie や paisley scarf のように、後ろの名詞を「どんな柄か」で限定する語として覚えると実用的です。striped shirt「縞のシャツ」、floral dress「花柄のドレス」と同じ位置に入り、素材や形ではなく表面デザインを示します。名詞 paisley「ペイズリー柄」から来た形容詞的用法なので、まず「柄名がそのまま飾り言葉になる」と整理してください。
ペイズリー柄
(意味 2)解説
名詞の paisley は、曲がった涙形や葉のようなモチーフが反復する装飾文様そのものを指します。インド・ペルシャ系の織物文様に由来し、スカーフ、ショール、壁紙などで古典的・異国風の雰囲気を出す柄名です。
覚え方のコツ
名詞では pattern の一種としての「ペイズリー柄」を表します。stripe「縞」、plaid「格子」と並べて、布や紙面に現れる模様カテゴリーの名前だと捉えると区別しやすいです。細長く曲がったしずく形が密に並ぶイメージを持つと、classic, vintage, bohemian などの描写と結びつきます。parsley「パセリ」と似ていますが、こちらは食べ物ではなく織物・装飾の語です。
例文
The paisley pattern on the scarf was beautiful.
スカーフのペイズリー柄は美しかった。
He wore a paisley tie to the party.
彼はパーティーでペイズリー柄のネクタイを締めていた。
Paisley designs are popular in traditional textiles.
ペイズリー柄は伝統的な織物で人気があります。
paisley の語源・成り立ち
スコットランドの町 Paisley に由来します。この町でカシミール風のショールや織物が多く作られ、町名がその装飾模様を表す語になりました。
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