paunch
/pɔːntʃ/
noun
名詞
でっぱり腹・太鼓腹
解説
加齢や肥満によってお腹が出ている状態。脂肪がたまってぽっこり膨らんだ腹部を指します。
覚え方のコツ
paunch はまず belly を土台に覚えるとよい。belly が中立的な「お腹」なのに対し、paunch は年齢や飲み過ぎで前にせり出した丸い出腹を言うことが多い。体全体が大きい fat や stout ではなく、腹だけが目立つ感じに注意。beer paunch, a man with a paunch のように「中年のぽっこり腹」の絵と一緒に覚えると残りやすい。近い potbelly もあるが、paunch のほうがやや文章寄りで、paunchy なら「太鼓腹の」。
例文
The old man had a considerable paunch.
その老人はかなりのでっぱり腹を持っていました。
His paunch grew as he aged.
彼のでっぱり腹は年を重ねるにつれて大きくなりました。
The athlete's paunch disappeared with training.
その選手のでっぱり腹はトレーニングで取れました。
paunch の類義語・関連語
paunch の語源・成り立ち
paunch は中英語 paunche、英仏語 panche/pance を経て、ラテン語 pantex「腹・内臓」に由来します。語の芯にあるのは『ふくらんだ腹袋』の感覚で、そこから『でっぱり腹』『太鼓腹』の意味になりました。関連語は paunchy、フランス語 panse。
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