peppering
胡椒を振りかける、(質問などを)次々に浴びせる
解説
pepper の現在分詞・動名詞形で、食べ物に胡椒を振りかけて味を加えることを表す。また、質問や批判、冗談などを相手に立て続けに投げかけるという比喩的な意味でも使われ、回数の多さや絶え間なさを強調する。
覚え方のコツ
まず基本語 pepper=「こしょう」を思い出すと入りやすいです。こしょうは一粒ずつではなく、細かい粒を何度もパッと振りかけるもの。そのイメージをそのまま動詞にすると「振りかける」、比喩では「質問・批判などを次々浴びせる」になります。be peppered with questions のように with と相性がよく、「大量に・立て続けに」が核。現在分詞 peppering は、その連続動作の最中という感覚で覚えると定着します。
例文
She was peppering the salad with black pepper before serving it.
彼女は出す前にサラダへ黒胡椒を振りかけていた。
Reporters kept peppering the minister with questions after the announcement.
発表後、記者たちは大臣に次々と質問を浴びせ続けた。
The coach was peppering the players with criticism during practice.
練習中、監督は選手たちに批判を次々と浴びせていた。
peppering の類義語・関連語
peppering の語源・成り立ち
peppering は pepper「コショウ」に -ing が付いた形で、pepper は古英語 pipor、さらにラテン語 piper にさかのぼります。piperine や peppercorn も同根で、小粒をぱっと振りまく感覚から「コショウをする」「立て続けに浴びせる」意味が出ました。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう