peppery
/ˈpɛpəri/
adjective
形容詞
こしょうの効いた、辛辣な
解説
食べ物や香りについて、こしょうが効いていてぴりっと刺激があることを表す形容詞。人の言い方や態度について使うと、気が強い、辛辣だ、怒りっぽいといった、鋭くとげのある印象をたとえて表すことがある。
覚え方のコツ
pepper(こしょう)に形容詞の -y が付いた形で、「こしょうっぽい」とそのまま押さえると残りやすい語です。味なら spicy よりも黒こしょう系の、鼻に抜けるようなピリッとした刺激を連想すると区別しやすいです。人や口調なら a peppery remark のように、発言がピリッと辛辣・短気という比喩にも広がります。食べ物の刺激と性格の刺々しさが同じ一本線でつながると覚えると定着します。
例文
The soup tasted peppery and warmed me up.
そのスープはこしょうが効いていて、体が温まった。
Her peppery remarks surprised the quiet students.
彼女の辛辣な発言に、おとなしい生徒たちは驚いた。
A peppery breeze came from the kitchen as the chef cooked.
シェフが料理をしていると、台所からこしょうの香りを含んだ刺激的な空気が漂ってきた。
peppery の類義語・関連語
peppery の語源・成り立ち
peppery は pepper+-y で「胡椒のような」。pepper はサンスクリット語 pippali がギリシャ語 peperi、ラテン語 piper、古英語 pipor へ渡った語で、辛さの像がそのまま味や性格の「ぴりっと感」に広がる。関連語は piperine, peppercorn。
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