planer
意味一覧 (2件)
平削り盤
解説
planer は工場や木工所で使う、木材や金属の表面を平らに削る機械を指します。手で使う「かんな」ではなく、材料を台に固定したり送り込んだりして、厚みや面を正確にそろえる装置として出ます。製造や加工の説明でよく使われます。
覚え方のコツ
planer は plane と -er に分けると覚えやすい語です。plane には「平らな面」や「平らに削る」という感覚があり、-er は「それをする道具・機械」を作ります。主要義の planer は、手で持つ小さな道具より、板や金属を一定の厚さ・平面に加工する機械を指す場面でよく出ます。planner は n が1つ多く「計画者・手帳」、planar は形容詞で「平面的な」なので区別しましょう。
かんな
(意味 2)解説
木材の表面を平らに削るための工具。かんなや平削り盤のこと。
覚え方のコツ
この「かんな」の planer は、木材の表面を薄く削ってならす道具として覚えます。plane には「平らにする」という動詞の意味があり、-er が付いて「平らにする道具」になります。別エントリの基本義「平削り盤」は機械としての意味ですが、ここでは大工や木工で手に持って使う道具を思い浮かべると区別しやすいです。planner「計画者・手帳」とは n の数が違います。
例文
The carpenter used a planer to smooth the rough surface of the oak board.
大工はかんなを使ってオーク板のざらざらした表面を滑らかにした。
A good planer is essential for any serious woodworking project.
良いかんなは本格的な木工プロジェクトには欠かせない道具だ。
He fed the warped timber through the electric planer to flatten it.
彼は反った木材を電動かんなに通して平らにした。
planer の語源・成り立ち
planer は plane「平らにする、かんなをかける」に -er が付いた語です。plane はラテン語 planus「平らな」に由来し、平面を作る機械という意味につながります。
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