えいたんごクイズ

pneuma

/ˈnuːmə/
noun

霊魂れいこん(ギリシャ哲学てつがく

解説

プネウマ、またはギリシャ哲学における精神や空気。形而上学的な生命力を指します。

覚え方のコツ

pneuma は単独で覚えるより、pneumonia、pneumatic などの関連語と同じ p-n-e-u- の形でまとめると残りやすいです。どれも『空気・息』の感覚を持つ語群だと見て、先頭の p は発音で目立たないことも一緒に記憶すると混乱しません。意味は単なる air ではなく、breath がそのまま life や spirit につながった語。soul よりも『身体に満ちる生命の気』というニュアンスで、ギリシャ哲学やストア派の文脈で出たらこの語を思い出すと定着します。

例文

Ancient philosophers debated the nature of pneuma.

古代の哲学者はプネウマの性質について議論しました。

Pneuma represents the vital force in theology.

プネウマは神学における生命力を表しています。

The concept of pneuma influenced Western thought.

プネウマの概念は西洋思想に影響を与えました。

pneuma の類義語・関連語

pneuma の語源・成り立ち

ギリシャ語 pneuma「息・風・霊」に由来し、動詞 pnein「吹く、息する」と同根です。古代では「見えない息」が生命や霊魂の力と考えられたため、「気」から「霊」へ意味が広がりました。関連語は pneumatic、pneumonia。

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