poppet
/ˈpɑːpɪt/
noun
名詞
かわいこちゃん、かわいい子/ポペット弁
解説
主にイギリス英語で、小さな子どもや恋人などを親しみを込めて呼ぶ語で、「かわいこちゃん」「いい子」のような響きがある。工学では、流体の通路を開閉するきのこ形の弁を指し、「ポペット弁」という専門用法もある。文脈で意味を見分ける必要がある。
覚え方のコツ
日常語では英語圏でも主にイギリス寄りの呼びかけで、darling や sweetie に近い「身内にやさしく呼ぶ語」とまとめて覚えると残りやすい。小さくて愛らしい対象に向くので、幼い子や恋人に向けて “Come here, poppet.” と呼ぶ場面を思い浮かべると定着しやすい。英会話で万能ではなく、初対面や事務的場面では使いにくい語だと押さえるとニュアンスも残る。工学では poppet valve でセット化し、丸い頭の部品が上下して流れを止める絵で結ぶと、別義も一緒に覚えやすい。
例文
Come here, poppet, and tell me what's wrong.
おいで、かわいい子。どうしたのか話してごらん。
She called her granddaughter a little poppet.
彼女は孫娘のことを「かわいこちゃん」と呼んだ。
The poppet valve controls the flow of liquid in the machine.
その機械では、ポペット弁が液体の流れを制御している。
poppet の類義語・関連語
紛らわしい語
poppet の語源・成り立ち
poppet は中英語 popet「小さな人形」に由来し、古フランス語 popette、さらにラテン語 pupa「少女・人形」へさかのぼります。-et は小ささを表す縮小語尾で、puppet や pupil が関連語。「小さく愛らしい人形」の感覚から愛称となり、弁の名にも転じました。
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