potty
意味一覧 (3件)
頭がおかしい
解説
英国口語の形容詞で、考え・計画・発言などが「ばかげた、少し正気でない」と茶化す語。深刻な侮辱より軽く、相手をからかったり、突飛さにあきれたりする場面で使う。米国ではこの用法はやや英国的に響く。
覚え方のコツ
形容詞の potty は「本気で危険な狂気」ではなく、日常のずれた発想を笑う語として覚えましょう。a potty idea、a potty scheme のように名詞の前に置かれたら「変な、ばかな」。英国の会話で、突飛な提案に対して「それはちょっとおかしいよ」と軽く突っ込む響きです。名詞の「おまる」と同形ですが、こちらは子ども語っぽい響きが比喩的に「幼稚でばかげた」印象へ広がった用法と考えると区別しやすいです。
〜に夢中で
(意味 2)解説
英口語で、ある物事や人が大好きでたまらず、強い関心や熱中を示すときに使う形容詞。ふつう potty about や potty over の形で現れ、少し子どもっぽい、くだけた言い方で「〜に夢中で」を表す。
覚え方のコツ
pot を知っていれば、「中に入れる小さな容器」という感覚から potty をつなげやすいです。さらに -y が付くと、childish・casual な幼児向けの響きになりやすいと覚えると定着します。名詞では「おまる」、会話では go potty で「トイレに行く」。potty training という頻出表現も一緒に覚えると強いです。toilet よりずっと子ども向けで、adult に普通に使うと幼児語っぽく聞こえる点にも注意すると記憶に残ります。
例文
She's potty about vintage cameras.
彼女はビンテージカメラに夢中だ。
The kids are potty over that singer.
子どもたちはあの歌手に夢中になっている。
He's always been potty about football.
彼はずっとサッカーに夢中だ。
おまる
(意味 3)解説
幼児用の小型便器、またはトイレ練習に使う補助的な便座を指す名詞。育児や家庭内の場面で、自分で座って排泄する習慣を身につける道具として話題になる。大人用トイレ全般を指す語ではない。
覚え方のコツ
名詞の potty は、pot「容器」に親しみのある響きが加わった幼児語寄りの語と捉えると覚えやすいです。中心イメージは、子どもが床に置かれた小さな便器に座る場面。sit on the potty、use the potty、potty training のように、育児・発達・家庭でのトイレ練習と強く結びつきます。bathroom や toilet という場所や設備全体ではなく、「子どもが使う小さな排泄用具」に焦点がある点を押さえましょう。
例文
The toddler was trained to use the potty chair.
その幼児はおまるいすを使えるように練習していた。
Potty training is an important developmental milestone for children.
おまるやトイレを使えるようになる練習は、子どもの大切な発達段階の一つだ。
The baby refused to sit on the potty at first.
その赤ちゃんは最初、おまるに座るのを嫌がった。
potty の語源・成り立ち
potty は pot にくだけた響きの -y が付いた語です。名詞では小さな容器から「おまる」を表し、形容詞では英口語で「頭が少し変な、ばかな」という感覚へ広がりました。
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