probate
意味一覧 (2件)
遺言を検認する
解説
probate は、裁判所が遺言書を真正・有効と認め、相続手続きを進められる状態にする動詞です。主語は court や judge、目的語は will が典型で、「遺言を法的に通す」という行為に焦点があります。
覚え方のコツ
動詞の probate は「遺言を証明済みにする」と考えると覚えやすい語です。prove と同系の発想ですが、日常の証明ではなく、裁判所が will を正式な効力ある文書として扱う相続場面に限定されます。probate a will は「遺言を検認する」、probate an estate は「遺産を検認手続きにかける」という法的な動きを表します。
遺言検認
(意味 2)解説
probate は、遺言の有効性確認を入口に、遺産目録、債務支払い、相続人への分配へ進む一連の法的プロセスを指す名詞です。go through probate のように、相続が裁判所手続きに乗る場面で使います。
覚え方のコツ
名詞の probate は「相続財産が通る裁判所ルート」として覚えると、inheritance との違いが明確です。inheritance は受け継ぐ財産や相続そのもの、probate は遺言や遺産を扱うための公式手続き名です。動詞 probate a will がその中の「遺言を検認する」行為を表すのに対し、名詞では months in probate, avoid probate のように期間や制度全体を指します。
例文
The probate process took several months to complete.
遺言検認の手続きが完了するまでに数か月かかった。
We had to go through probate to access the estate.
遺産を処理するために、私たちは遺言検認の手続きを経る必要があった。
The lawyer handled all the probate documents and filings.
弁護士が遺言検認に関する書類作成と提出をすべて引き受けた。
probate の語源・成り立ち
ラテン語 probare「試す、証明する、良いと認める」に由来します。遺言の真正性を確かめ、法的に有効だと認める意味へ発展しました。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう