ptarmigan
/ˈtɑːrmɪɡən/
noun
名詞
ライチョウ
解説
ライチョウ。高山地帯に住む野鳥。季節によって色が変わる特性を持つ。
覚え方のコツ
この語は細かく分けるより、「変わった綴りをした寒い土地の鳥名」として一塊で覚えるのが近道です。まず語頭の pt- が最大のフックで、発音では p をほぼ読まず実質 t- で始まる、とセットで記憶します。意味は grouse の一種の中でも「高山・寒冷地にいて、冬は白っぽくなる鳥」に絞ると残りやすいです。grouse より具体的で、単なる野鳥名ではなく“雪山のライチョウ”という場面イメージで固定すると忘れにくくなります。
例文
The ptarmigan's white plumage provides camouflage in snow.
ライチョウの白い羽毛は雪の中で迷彩を提供する。
Ptarmigans live in harsh alpine environments.
ライチョウは厳しい高山環境に住んでいる。
Ptarmigans change color with the seasons.
ライチョウは季節ごとに色を変える。
ptarmigan の類義語・関連語
紛らわしい語
ptarmigan の語源・成り立ち
スコットランド・ゲール語「tàrmachan」が語源。17世紀にギリシャ語「pteron」(翼・羽)との誤った連想から語頭にpが追加された。実際にはギリシャ語と無関係で、英語史上有名な綴りの誤りの一つ。関連語:pterodactyl(翼竜)、helicopter(螺旋の翼)。
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