えいたんごクイズ

partridge

/ˈpɑːrtrɪdʒ/

意味一覧 (2件)

noun

ウズラ類の鳥

解説

partridge は、地上で暮らす小型で丸みのある狩猟鳥を広く指す名詞です。自然観察、田園風景、狩猟や料理の文脈で使われ、特定の一種だけでなくウズラに似た鳥の仲間を表すときに出ます。

覚え方のコツ

partridge は quail(ウズラ)や pheasant(キジ)と一緒に、地面を歩き回る game bird の仲間として覚えると整理しやすい語です。小さく丸い体で、草地や畑に隠れる鳥を思い浮かべます。特定の「ヤマウズラ」を指すこともありますが、このエントリではまず広く「ウズラに似た地上性の鳥」と押さえるのが中心です。英語では a partridge in a pear tree という句でもよく知られています。

noun

ヤマウズラ

(意味 2)

解説

地面近くにすむ小型の野鳥で、特にヤマウズラやヒメウズラのような種をさします。走って移動することを好み、羽は褐色のまだら模様でまわりの草地に溶け込むため保護色になっています。ヨーロッパでは伝統的に肉が食用とされてきましたが、野生の狩猟鳥として知られる鳥類です。

覚え方のコツ

この意味では partridge を「ヤマウズラ」として覚えます。単にウズラ類の鳥全般ではなく、ヨーロッパなどで狩猟鳥や食用鳥として語られる、草地にすむ褐色でずんぐりした鳥のイメージです。roasted partridge、grilled partridge、partridge hunting のように、料理・狩猟・田園の文脈で出やすい点を手がかりにすると、基本義の広い鳥名とは分けて覚えられます。

例文

Roasted partridge is a traditional dish in many European countries.

ローストしたヤマウズラは多くのヨーロッパ諸国で伝統的な料理です。

The restaurant serves grilled partridge with herbs.

そのレストランではハーブを添えたグリルしたヤマウズラを出しています。

Partridge hunting is a popular autumn activity.

ヤマウズラ猟は秋の人気のある行事です。

partridge の語源・成り立ち

古フランス語を経てラテン語 perdix、さらにギリシャ語 perdix にさかのぼる鳥名です。英語内で分解できる語ではなく、古い鳥の呼び名が借用されました。

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