pheasant
/ˈfɛzənt/
noun
名詞
キジ
解説
長い尾を持つ大型の鳥で、キジ科に属する。雄は美しい羽を持ち、狩猟の対象としても知られる。
覚え方のコツ
bird 名として覚えるなら、まず peacock(クジャク)のような「派手な羽を持つ大型の鳥」を連想すると定着しやすい。pheasant も雄の色彩や長い尾が特徴で、英語では game bird(狩猟鳥)として出ることも多い。つづりは ph- で難しそうでも発音は /ˈfezənt/ で、先頭は f 音。peasant(農民)と一字違いで非常に紛らわしいので、「人」ではなく「鳥」とセットで固定すると忘れにくい。ring-necked pheasant や pheasant hunting の形でも見かける。
例文
A pheasant crossed the dirt road before we reached the farm.
農場に着く前にキジが砂利道を横切った。
He saw a colorful pheasant while walking through the woods.
彼は森の中を歩いているときに色鮮やかなキジを見た。
The chef served roasted pheasant with seasonal vegetables.
シェフは季節の野菜と一緒にローストしたキジを出した。
pheasant の類義語・関連語
類義語
紛らわしい語
pheasant の語源・成り立ち
古フランス語 faisan、さらにラテン語 phasianus を経て、ギリシャ語で「パシス川の鳥」を表した語に由来します。つまり地名がそのまま鳥名になった語で、学名 Phasianus や科名 Phasianidae に同じ根が残っています。
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