remarks
発言、所見
解説
人が述べた言葉やコメント、意見を表す名詞。会話、演説、会議、報道などでの発言内容を指し、単なるメモ欄の「備考」ではなく、実際に口にした言葉や見解という意味で使われる。
覚え方のコツ
remark を知っていれば、その複数形 remarks は「いくつかの発言・コメント」と捉えると覚えやすいです。単なる書類の『備考欄』より、人が実際に口にした内容に近い語で、meeting remarks, opening remarks, critical remarks のように会議・スピーチ・批評でよく出ます。comment よりやや改まった響きになりやすく、statement ほど硬く断定的ではありません。His remarks about the plan の形で『その計画についての発言』と場面ごと覚えると定着します。
例文
The politician's remarks about climate change sparked debate.
その政治家の気候変動に関する発言は、議論を巻き起こした。
Her opening remarks set a positive tone for the meeting.
彼女の冒頭の発言が、会議に前向きな雰囲気をもたらした。
The CEO made encouraging remarks about the company's future.
CEOは会社の将来について励ましとなる発言をした。
remarks の類義語・関連語
remarks の語源・成り立ち
フランス語 remarquer(注目する)から英語 remark が生まれ、その複数形。re-(再び)+ mark(印をつける)で「改めて注目して述べること」が原義。関連語:remarkable(注目すべき)、mark(印)。もう一度印をつけるほど注意を引く発言、つまり「所見・備考」の意味になった。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう