remembrances
意味一覧 (2件)
記憶
解説
remembrances は、人・出来事・経験について心に残っている個々の記憶を指す名詞です。memory より改まった響きがあり、過去を振り返って語る文章や会話で使われます。
覚え方のコツ
remember「覚えている、思い出す」を土台に考えると、remembrance は「心に呼び戻されたもの」、つまり記憶を表します。複数形 remembrances は、一つ一つの記憶や回想を数える感じです。日常語の memory より少し改まっており、文章や証言、回顧録の文脈で見やすい語です。別エントリの「思い出」は情緒や記念品に寄る意味なので、ここでは頭の中に残る内容として押さえます。
思い出
(意味 2)解説
過去の出来事や人についての記憶や思い出。形見の品を指すこともある。
覚え方のコツ
remember から来た語ですが、このエントリでは単なる「記憶」ではなく、心に残る懐かしい思い出、故人をしのぶ言葉、または形見・記念品としての remembrances を覚えます。fond remembrances は温かい思い出、small remembrances は手元に残す小さな形見のような響きです。基本義の「記憶」とは別に、感情・追悼・記念の色が強い用法として区別すると定着します。
例文
The old photograph brought back fond remembrances of childhood summers.
古い写真は、子供時代の夏の温かい思い出を蘇らせた。
She kept small remembrances of her late grandmother in a wooden box.
彼女は亡き祖母の形見を木の箱に保管していた。
The ceremony included remembrances of those who had served in the war.
式典には、戦争で従軍した人々への追悼が含まれていた。
remembrances の語源・成り立ち
古フランス語 remembrance に由来し、さらにラテン語 memor「記憶している」にさかのぼる。re- は「再び」の意で、心に再び呼び戻す発想がある。
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