sensing
/ˈsɛnsɪŋ/
noun
名詞
感知 / 検知
解説
感知は周囲のことを認識したり察知したりする能力のことです。五感や直感を使って何かを感じ取ることを指します。
覚え方のコツ
まず基礎語の sense「感覚・感じ取る」を押さえると、sensing はそのまま「感じ取っていること/検知」のイメージで覚えやすいです。-ing が付くと動作名詞になり、「感知する働き」や技術分野での「センシング」を表しやすくなります。feeling は主観的な気分、detection は有無の発見、perception は解釈まで含むのに対し、sensing はその手前の“信号を拾う”段階。temperature sensing, motion sensing, remote sensing の形で見ると定着しやすいです。
例文
The sensing device detected the motion in the room.
感知装置は部屋の動きを検出しました。
She has a keen sensing ability for others' emotions.
彼女は他人の感情に対する鋭い感知能力を持っています。
The system's sensing mechanism automatically triggered the alarm.
システムの感知機構は自動的にアラームを作動させました。
sensing の類義語・関連語
sensing の語源・成り立ち
sensing は sense に、動作や状態を名詞化する -ing が付いた形です。sense は古フランス語 sens、さらにラテン語 sensus「感じること」に由来し、語根 sens-/sent- は「感じ取る」を表すので、「感知・検知」という意味に自然につながります。関連語は sensitive, consent です。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう