awareness
awareness は英検準2級・TOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「認識、意識、認知度」という意味があります。発音記号は /əˈwɛrnəs/ です。
意味一覧 (3件)
認識
解説 Definition
物事の存在や重要性、違いなどに気づいて理解していることを表す名詞。問題・危険・文化差・自分の癖などについて、ただ知識があるだけでなく、はっきり認識している状態を言う。心身がはっきりしているという生理的な『意識』より広い用法で使われる。
覚え方のコツ Memory Tip
まず形で覚えると残りやすい語です。aware(気づいている)が土台で、-ness が付いて「その状態」になった名詞が awareness。be aware of ... で「…を認識している」を知っていれば、その名詞形だとすぐ取れます。raise awareness(認知を高める)、public awareness(社会的認知)、self-awareness(自己認識)などの固まりで覚えると実戦的です。consciousness が「意識そのもの・意識の有無」に寄りやすいのに対し、awareness は「ある事柄への気づき・理解」に焦点がある、と分けると混同しにくくなります。
例文
Awareness helps us see the problem.
認識することで、問題が見えるようになります。
His awareness of danger is clear.
彼が危険を認識していることは明らかです。
Awareness of danger keeps us safe.
危険を認識していれば、安全に過ごせます。
意識
(意味 2)解説 Definition
何かを認識したり、理解したり、気づいたりする心の状態です。問題や状況について認識し、それを理解すること。
Awareness is knowledge or understanding of something that is happening or exists. It is commonly used for mental attention to a problem, situation, feeling, or fact. It often suggests that someone notices something clearly and thinks about it.
例文
Awareness helps us see danger.
意識は危険に気づく助けになる。
Safety awareness helps us cross roads safely.
安全への意識は、道路を安全に渡るのに役立ちます。
School lessons raise our awareness of online danger.
学校の授業で、ネット上の危険に対する意識が高まります。
認知度
(意味 3)解説 Definition
商品・企業・活動などが人々にどの程度知られているかを表す名詞。広告、広報、選挙、SNS施策などで、対象の名前や存在が市場や社会に浸透している度合いを述べるときによく使う。とくにブランドの認知度を語る文脈で頻出する。
例文
This ad raised awareness of our new drink.
この広告で、私たちの新しい飲み物の認知度が上がりました。
Awareness of our new app is low.
私たちの新しいアプリの認知度は低いです。
Awareness of this shop is low.
この店の認知度は低いです。
awareness の類義語・関連語
awareness の語源・成り立ち Etymology
古英語 gewær(注意深い)から aware が生まれ、名詞化接尾辞 -ness が付いた語。語根は war-(見張る、用心する)で、ゲルマン語系の言葉。関連語: aware, wary(用心深い)。「見張っている状態」が「意識・自覚」へと発展した。
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