sit back
傍観する
phrasal_verb
/ˌsɪt ˈbæk/
意味・解説
「sit back」は椅子などに深く座って身をゆだね、あえて動かずに静かに状況を見守るときに使う表現です。会議やグループ活動で自分から行動を起こさず、流れを観察したり他の人に任せたりする心理的な姿勢を示します。慌てずに余裕を持って構えるイメージが伝わるため、リラックスした雰囲気の中でよく使います。
例文
After the long project, he sat back and let the team celebrate the victory.
長いプロジェクトの後、彼はゆったり座ってチームの勝利の祝福を見守った。
She sat back in her chair and listened to the debate without interrupting.
彼女は椅子に深く座り、口をはさまずに議論に耳を傾けた。
語源
sit は古英語 sittan 由来の「座る」、back は古英語 bæc 由来の「背・後ろ」です。もともと「椅子に深く腰を引いて座る」姿から、「前に出ずに見ている」つまり傍観する意になりました。関連語は seat, sitter。
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