えいたんごクイズ

snowflake

/ˈsnoʊfleɪk/
noun

ゆき結晶けっしょう

解説

雪の結晶とは、大気中で形成される氷の小さな粒子のことで、独特の幾何学的な形状を持ちます。それぞれの結晶は異なるパターンを持ち、雪片として地上に降ります。

覚え方のコツ

snow + flake で覚えるのが最短です。flake は cornflakes の flakes と同じで「薄い小片・ひとかけら」。つまり snowflake は直訳すると「雪のひとかけら」で、そこから『雪の結晶』へ自然に意味がつながります。snowfall が「降雪」という現象全体なのに対し、snowflake は一つ一つの粒そのもの。watch snowflakes fall や no two snowflakes are alike まで一緒に覚えると、結晶がそれぞれ違う形を持つイメージごと定着します。

例文

Each snowflake has a unique crystal structure that forms under specific atmospheric conditions.

それぞれの雪の結晶は、特定の大気条件下で形成される独特の結晶構造を持っています。

Children were amazed watching the delicate snowflake patterns under the magnifying glass.

子供たちは、拡大鏡の下で繊細な雪の結晶のパターンを見て驚きました。

The scientist studied snowflake formation to understand cloud physics better.

その科学者は、雲の物理学をより良く理解するために、雪の結晶の形成を研究しました。

snowflake の類義語・関連語

snowflake の語源・成り立ち

snowflake は snow「雪」+flake「薄片」の複合語。snow は古英語 snaw、flake も古英語系で「はがれた小片」を表し、原義は「雪のひとかけら」だから、一つの結晶を一枚の薄片として見る感覚があり、snowfall や flaky にも同じ語感が続く。

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