flake
/ˈfleɪk/
noun
名詞
当てにならない人
解説
人間関係や仕事で予定を直前にキャンセルする、連絡が途切れる、言ったことを実行しない人を指すくだけた名詞。奇人というより、行動が一貫せず周囲が予定を立てにくいという、かなり否定的な評価を含みます。
覚え方のコツ
人物評価の flake は、薄片そのものより「ふらっとはがれて場から消える」イメージで覚えるとよいです。集合時間に来ない、共同作業を投げる、返事だけして実行しない人に対して He is a flake. と言えます。形容詞 flaky や句動詞 flake out と近く、性格の面白さではなく信頼性の低さが焦点です。くだけた強めの批判なので、本人に面と向かって使う場面は選びます。
例文
He's a real flake and never shows up when promised.
彼は本当に当てにならない人で、約束しても決して現れない。
Don't count on her; she's a flake who cancels plans constantly.
彼女はいつも予定を取り消す当てにならない人だから、頼りにしないほうがいい。
His flake tendencies made him unreliable as a team member.
彼のいいかげんなところのせいで、チームメンバーとして信頼されなかった。
flake の類義語・関連語
flake の語源・成り立ち
flake は古ノルド語 flak にさかのぼる語で、「平たい一片・薄くはがれたもの」が核です。接頭辞などはなく flak- の感覚が中心で、snowflake や flaky も同根。『薄くぺらりとはがれる形』から、フレーク状・薄片という意味になったと分かります。
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