えいたんごクイズ

solipsism

/ˈsɑːləpˌsɪzəm/
noun

独我論どくがろん

解説

独我論は哲学的立場で、自分の心だけが存在することが確実であると主張しています。外部世界の存在に疑いを持つ理論です。

覚え方のコツ

まず `solo` や `solitary` を思い出すと、「一人だけ」の感覚がつかめます。さらに `-ism` は capitalism や Buddhism と同じで「主義・考え方」。つまり solipsism は「自分だけが確かだ」という立場だと結びつけると覚えやすい語です。単なる selfishness ではなく、他人より自分を優先する話ではなく、「外界や他人の存在さえ確実とは言えない」という哲学的な極端さがポイントです。

例文

Solipsism is a philosophical concept rarely accepted as true.

独我論は哲学的概念で、真実として受け入れられることはめったにありません。

The solipsistic view denies the existence of external reality.

独我論的見方は外部現実の存在を否定しています。

Philosophers use solipsism as a thought experiment.

哲学者は独我論を思考実験として使用しています。

solipsism の類義語・関連語

solipsism の語源・成り立ち

solipsism はラテン語 solus「ひとりの」+ ipse「自己」+ -ism「主義」から成る語で、文字通りは「自分だけ」という発想。そこから「自分の意識だけが確実だ」と考える独我論の意味になった。関連語は solo, solitary。

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