solo
solo はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「単独の、一人で、独奏、独唱、ソロ」という意味があります。発音記号は /ˈsoʊloʊ/ です。
意味一覧 (3件)
単独の
解説
他人を伴わず、一人で計画・実行する性質を表す形容詞。solo traveler や solo founder のように、同行者や共同作業者がいないことを示し、自立して動く印象がある。音楽の名詞「ソロ」から、単独行動全般へ広がった用法。
覚え方のコツ
solo は「舞台で一人だけ前に出る」感覚を、旅行・仕事・挑戦に移した形容詞として覚えるとよいです。alone が寂しさや孤立まで含み得るのに対し、solo は自分で選んで単独で進める響きが出やすい語です。solo camping, solo career, solo mission なら、人数よりも「担当者は自分だけ」という点に注目すると、単なる一人ぼっちではなく主体的な単独行動として定着します。
一人で
(意味 2)解説
動作を一人で行うことを表す副詞。誰かの助けや同行なしで行動する場面で使われ、旅行する・出演する・作業するなど幅広い動詞に付く。孤独さという感情よりも、単独で実行する事実を述べることが多い。
覚え方のコツ
solo はまず「一人でやる」の核を固定すると覚えやすいです。music では a piano solo, sing solo, perform a solo のように使い、合奏・合唱の中でも“その場面だけ一人”なら solo。duet や group performance と対比すると記憶に残ります。さらに go solo は「独立して一人でやる」、solo trip は「一人旅」。sole とつづりが近く、どちらも「一つだけ」の感覚がありますが、solo は特に“人が単独で前に出る”場面と結びつけると忘れにくいです。
例文
She decided to travel solo for the first time.
彼女は初めて一人で旅することにした。
He performed solo at the school festival.
彼は学園祭で一人で演奏した。
I usually eat lunch solo on weekdays.
私は平日はたいてい一人で昼食をとる。
独奏、独唱、ソロ
(意味 3)解説
曲や舞台の中で、一人の奏者・歌手・演者が受け持つ見せ場や、その単独演目を指す名詞。合奏や合唱から一人が浮き上がる場面にも、最初から一人で披露する演奏にも使われ、技量や表現が直接目立つ。
覚え方のコツ
名詞の solo は、客席の視線や耳が一人の演者に集まる「出番」として覚えると自然です。a saxophone solo, a vocal solo, perform a solo のように、楽器・歌・舞台芸と結びつきます。duet が二人の掛け合い、chorus が複数人の声のまとまりなら、solo は伴奏や全体の流れの中で個人の音色や表現が前に出る部分です。形容詞の「単独の」は、この名詞の感覚が一般化したものです。
例文
She sang a solo in the school musical.
彼女は学校のミュージカルで独唱を披露した。
The guitarist played a long solo in the final song.
そのギタリストは最後の曲で長い独奏をした。
Her violin solo was the highlight of the concert.
彼女のバイオリン独奏はコンサートの見どころだった。
solo の語源・成り立ち
イタリア語 solo「ひとりの」が英語に入り、さらにラテン語 solus「単独の」に由来します。sole や solitary と同じく「ただ一つ、一人だけ」の感覚を持ちます。
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