spacing
間隔
解説
この語は物と物との距離や間隔、それらの配置全体を指す名詞です。文字や行、物体同士の距離など、さまざまな文脈で用いられます。印刷やデザインではレイアウト上の余白を示し、農業や建築では作物や構造物の配置を調整するときにも使います。
覚え方のコツ
space(空間)を知っていれば、spacing は「空間の取り方」。単なる distance が二点間の距離を言いやすいのに対し、spacing は文字・行・物体が並んだときの“全体の間合い”や“配置としての間隔”を表すと覚えると定着します。gap は一か所のすき間、spacing は並び全体の設計、という対比も有効です。letter spacing, line spacing, proper spacing の形でよく見かけるので、「見やすさや置きやすさを決める間隔」と結びつけると忘れにくいです。
例文
The spacing between the plants is crucial for ensuring healthy growth.
植物間の間隔は、健全な成長を確保するために非常に重要です。
Proper line spacing makes the text easier to read.
適切な行間隔はテキストを読みやすくします。
The architect carefully planned the spacing between the columns.
建築家は柱の間隔を慎重に設計しました。
spacing の類義語・関連語
spacing の語源・成り立ち
spacing は動詞 space の名詞形で、space は古仏語 espace を経てラテン語 spatium「広がり・間隔」に由来する。spatial や spacious も同根。もとは活版で語と語の“空き”を整える語なので、ただの距離より配置の間合いを表す。
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