tarsus
/ˈtɑrsəs/
noun
名詞
足根骨
解説
足首を構成する7つの骨からなる部分。足の骨格の重要な部位。
覚え方のコツ
tarsus は単独暗記より、tarsal・metatarsal と並べて「足首から足の甲に続く骨格のゾーン」とひとまとまりで覚えると残りやすい。足の後部を支える7つの骨の集まりで、metatarsal はその前方へ続く骨と整理すると位置関係も崩れにくい。医学英語では -us が名詞、-al で形容詞化して tarsal になる型も確認。日常語 ankle よりかなり専門的で、解剖・整形外科の文脈で出やすい。さらに carpus(手根骨)と対で見ると「手に carpus、足に tarsus」と整理でき、混同を防げる。
例文
The tarsus is a group of seven bones located in the ankle and midfoot.
足根骨は足首と中足領域に位置する7つの骨からなるグループである。
An injury to the tarsus can affect mobility.
足根骨への傷害は可動性に影響を与える可能性がある。
The anatomy of the tarsus is complex.
足根骨の解剖学は複雑である。
tarsus の類義語・関連語
tarsus の語源・成り立ち
tarsus はラテン語 tarsus を経て、ギリシャ語 tarsos「足の裏、平らな面、足首あたり」に由来します。足の後部を支える骨の集まりを指すので、「足の土台」というイメージで覚えると意味がつかみやすいです。関連語は tarsal, metatarsus。
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