tarsal
/ˈtɑrsəl/
adjective
形容詞
足根骨の、足根の
解説
解剖学で、足首から足の後方にある足根骨やその周辺部位に関することを表す語。骨、靱帯、神経、トンネルなどの名称とともに用いられ、足の構造や疾患の説明で使われる。
覚え方のコツ
tarsal は単独で暗記するより、carpal(手根の)と対にして覚えると定着しやすい。どちらも手首・足首まわりの小さな骨の集まりに関する解剖語で、-al は「〜の」。さらに metatarsal は「足根の先に続く中足骨」なので、tarsal は足の後方・足首寄りだと位置関係で整理できる。tarsal tunnel, tarsal bones のような連語で見たら、足首周辺の構造や障害を述べる専門語だと判断する。
例文
The tarsal bones support the structure of the foot.
足根骨は足の構造を支えている。
Tarsal tunnel syndrome can cause pain and numbness in the foot.
足根管症候群は、足に痛みやしびれを引き起こすことがある。
The doctor examined the tarsal region for signs of swelling.
医師は腫れの兆候がないか足根部を診察した。
tarsal の類義語・関連語
tarsal の語源・成り立ち
tarsal は tarsus「足根・足首」+ -al で、tarsus はギリシャ語 tarsos「足の裏・平たい部分」に由来します。もともと「足首まわりの」という形容詞なので、名詞ではその部位の骨を指すようになり、関連語は metatarsal, tarsus です。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう