talus
/ˈteɪləs/
noun
名詞
距骨/岩屑斜面
解説
足首の骨の一つである距骨。また、崖の下に堆積した岩石の斜面も指す。
覚え方のコツ
talus はまず「足首まわり」を軸に置くと整理しやすい語です。talar など tal- が足首の骨に関係する形で現れるので、中心義は距骨。そこから「足元にできるもの」という連想で、崖の下に崩れ落ちて積もった岩屑斜面の意味にも広がります。骨の talus と地形の talus は別物に見えて、どちらも“足元を支える塊”のイメージでまとめると残りやすいです。医療文脈なら骨、地理・地質文脈なら斜面と切り分けると混乱しません。
例文
The hiker injured his talus after a bad fall on the rocky trail.
ハイカーは岩だらけのトレイルでひどく転倒し、距骨を負傷した。
A large talus slope had formed at the base of the cliff over thousands of years.
何千年もかけて崖の麓に大きな岩屑斜面が形成されていた。
The surgeon carefully repaired the fractured talus in a complex operation.
外科医は複雑な手術で骨折した距骨を慎重に修復した。
talus の類義語・関連語
talus の語源・成り立ち
talus はラテン語 talus「足首の骨・距骨」に由来します。分解しにくい単純語ですが、talar や astragalus が同じ骨を指す仲間で、足首を支える核の意味が保たれています。地質の talus も、足元に崩れ積もる岩屑を骨名になぞらえたと考えると覚えやすいです。
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