astragalus
/əˈstræɡələs/
noun
名詞
黄耆/距骨
解説
植物の属で、豆科に属する。または足首の骨を指す医学用語。
覚え方のコツ
astragalus は日常語ではなく、「専門ラベル」で覚えると残りやすい語。医療では ankle(足首)まわりの骨、特に talus/距骨の関連語として見る。植物・漢方では Astragalus root のようにサプリや生薬名で出会う。語尾 -us はラテン語系の学術名詞に多いので、見た瞬間に“解剖学か分類学の単語だな”と判断すると記憶しやすい。astral や astronomy とつづりが似ていても、星の意味ではないと切り分けるのが混同防止になる。
例文
The astragalus plant is used in traditional medicine for immune support.
アストラガルスは伝統医学で免疫力を高めるために使われている。
The astragalus bone in the ankle is crucial for weight bearing.
足首のアストラガルス骨は体重を支えるのに重要である。
Astragalus supplements are popular in herbal medicine practices.
アストラガルスのサプリメントはハーブ医学で人気がある。
astragalus の類義語・関連語
類義語
紛らわしい語
astragalus の語源・成り立ち
ギリシャ語 astragalos「くるぶしの骨・骰子骨」に由来し、骨の形や骨そのものが名の出発点です。そこから植物名や建築の astragal にも広がり、astragalomancy も同根。形への連想がそのまま意味を増やした語です。
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