tasker
/ˈtæskər/
noun
名詞
タスク担当者
解説
割り当てられたタスクを実際に引き受け、完了する担当者を表します。特に業務管理ツール、フリーランス案件、家事代行アプリなどで、案件単位で動く実行者を呼ぶラベルとして使われます。
覚え方のコツ
この意味では task + -er を「タスクをする人」と素直に取ります。前の「仕事を課す人」とは反対に、依頼を受けて動く側です。employee は継続雇用の響きが強く、worker は広く作業者一般を指しますが、tasker は一件ごとの小さな依頼を処理する人という感じが出ます。hire taskers, freelance taskers, connect taskers with customers の形で覚えると、アプリやギグワークの場面に結びつきます。
例文
The tasker completed the project management assignment.
タスク担当者がプロジェクト管理の任務を完了しました。
Several taskers were hired to organize the event.
イベントを整理するために何人かのタスク担当者が雇われました。
The app connects freelance taskers with customers.
そのアプリはフリーランスのタスク担当者を顧客と繋ぎます。
tasker の類義語・関連語
対義語
派生語
tasker の語源・成り立ち
tasker は task「課された仕事」に行為者接尾辞 -er が付いた語で、「仕事を割り当てられた人・課す人」が原義。task 自体は古フランス語 tasche を経て俗ラテン語系にさかのぼり、tax と同根なので「課すもの」という感覚が今の意味につながる。関連語は task、taskmaster。
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