teleology
/ˌtɛliˈɑːlədʒi/
noun
名詞
目的論
解説
全ての物事が最終的な目的地に向かって発展するという哲学的観点。自然現象や歴史は、あらかじめ決められた終局に向かって進むという信念です。
覚え方のコツ
`-logy` が「学・論」だと分かれば、`teleology` はまず「ある見方・理論名」だと置けます。記憶の軸は `cause` ではなく `purpose`。出来事を「何が原因で起きたか」ではなく「何のために、どんな終点へ向かうか」で説明する立場です。`teleological explanation` も一緒に覚えると定着しやすいです。`evolution` や `history`、`nature` のような“大きな流れ”を goal-directed に語る場面と結びつけると忘れにくいです。`theology` と綴りが近いので混同注意。
例文
Teleology assumes nature has predetermined goals.
目的論は自然が前もって決定された目標を持つと想定する。
Critics reject the teleology in evolutionary theory.
評論家は進化理論の目的論を否定する。
Teleological thinking influences historical interpretation.
目的論的思考は歴史的解釈に影響を与える。
teleology の類義語・関連語
teleology の語源・成り立ち
teleology はギリシャ語 telos「終わり・目的」+ -logy「学・論」に由来します。物事を原因だけでなく『何のために存在するか』で見る発想を表し、telic や teleological を知ると、この語の核が『目的』にあると腑に落ちます。
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