えいたんごクイズ

teller

/ˈtɛlɚ/

teller はTOEIC 730レベルの英単語で、「銀行窓口係、出納係」という意味があります。発音記号は /ˈtɛlɚ/ です。

意味一覧 (2件)

noun

銀行窓口係

解説

teller は銀行の窓口で預金、引き出し、送金などを扱う職員を指す名詞。日常会話や案内表示では bank teller としてよく使われ、店のレジ係より金融機関の窓口担当という場面に焦点がある。

覚え方のコツ

tell は今では「話す」が基本だが、teller は bank teller というまとまりで覚えるとよい。ATM は automated teller machine の略で、「窓口係の仕事を自動で行う機械」と考えると意味がつながる。cashier は店のレジ係にも広く使えるが、teller は銀行で預金や引き出しを扱う人に寄りやすい。別義の「出納係」と混ぜず、まず金融窓口の場面に固定する。

noun

出納係すいとうがかり

(意味 2)

解説

銀行や郵便局などの窓口で、顧客の預金や引き出し、振り込みなどの手続きを担当する人。細かな金銭を扱うため正確さが求められ、丁寧な応対で信頼を築くことが大切だ。状況によっては口座開設や各種サービスの案内なども行う。

覚え方のコツ

この出納係の teller は、銀行窓口係という基本義とは別に、「金銭の出し入れや帳簿上の扱いを担当する人」として覚える。tell には古く「数える」という意味があり、-er は「その仕事をする人」。cash、accounts、records など、お金を正確に数え管理する場面と結びつけると、単なる「話す人」から離れて理解しやすい。

例文

The teller counted the cash carefully before handing it over.

出納係は、手渡す前に慎重に現金を数えた。

Customers waited patiently while the teller processed each withdrawal.

出納係がそれぞれの引き出しを処理する間、客たちは辛抱強く待った。

The teller smiled and explained the various account options.

出納係は笑顔で、各種口座の選択肢について説明した。

teller の語源・成り立ち

teller は tell の古い意味「数える」に -er「人」が付いた語。現代の「話す」と同根だが、銀行で金額を数えて扱う人という意味に残っている。

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