えいたんごクイズ

throaty

/ˈθroʊti/

意味一覧 (2件)

adjective

のどから出る

解説

throaty は声や笑い声、うなり声などが、口先ではなく喉の奥から響いて出る感じを表す形容詞です。必ずしも声が枯れている意味ではなく、低く厚みのある音や、車・楽器の深い音にも使われます。

覚え方のコツ

throaty は throat(喉)に -y(〜の性質を持つ)が付いた語で、まず「喉っぽい音」と考えると覚えやすいです。a throaty voice / laugh / roar のように、声・笑い声・エンジン音などが喉の奥で鳴るように低く響く場面で使います。hoarse「声が枯れた」と重なることもありますが、throaty の中心は枯れ具合ではなく、音の出どころや響きが喉に感じられる点です。

adjective

しわがれた

(意味 2)

解説

喉の奥から出るような低くかすれた声の質を持つこと。深みのあるハスキーな声を表す形容詞。

覚え方のコツ

このエントリの throaty は「しわがれた、ハスキーな」という声質に注目する意味です。throat(喉)+ -y なので、喉に負担がかかったようなざらつき、低くかすれた響きを思い浮かべると覚えやすいです。a throaty voice / laugh の形で、歌手や俳優の声、笑い声の描写に出ます。別エントリの「のどから出る」は音の出どころが中心ですが、こちらは聞こえ方がかすれている点を強く意識します。

例文

His throaty laugh echoed through the room.

彼の喉の奥からの深い笑い声が部屋中に響き渡った。

The singer's throaty voice was her signature sound.

そのシンガーの喉の奥からの低い音色が彼女の特徴だった。

He delivered the monologue in a slow, throaty voice.

彼はゆっくりした喉の奥からの低い声でモノローグを述べた。

throaty の語源・成り立ち

throaty は throat(喉)+形容詞化の -y(〜の性質を持つ)から成る語。throat は古英語 þrote に由来し、喉に関わる音や声の質を表す語へ広がった。

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