noun
名詞
べっ甲
解説 Definition
カメの甲羅から得られる、黄褐色と黒のまだら模様を持つ素材を指す。装飾品に使われてきた。
覚え方のコツ Memory Tip
tortoise「陸亀」+ shell「甲羅」とそのまま分解し、「亀の甲羅のような黄褐色と黒のまだら模様」を思い浮かべると覚えやすい。tortoiseshell glasses や tortoiseshell frames は、本物の甲羅ではなく模様を再現した眼鏡を指すことも多い。素材名と模様名の両方に使われる点を押さえるとよい。
例文
The antique comb was made of tortoiseshell.
その年代物のくしはべっ甲で作られていた。
She wore a pair of tortoiseshell earrings.
彼女はべっ甲のイヤリングを着けていた。
Modern frames can imitate the look of tortoiseshell.
現代の眼鏡フレームはべっ甲の模様を再現できる。
tortoiseshell の語源・成り立ち Etymology
tortoise「陸亀」と shell「殻、甲羅」からなる複合語で、文字どおり「亀の甲羅」を意味します。装飾素材としてのべっ甲は主にタイマイというウミガメの甲板から作られましたが、現在は保護のため国際取引が厳しく規制されています。
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