trachea
/ˈtreɪkiə/
noun
名詞
気管
解説
気管は気道の一部で、喉から肺へ空気を運ぶ管状の器官です。複数の軟骨輪で支えられており、呼吸システムの重要な構造です。
覚え方のコツ
trachea は単独で覚えるより、医療語の tracheal(気管の)や tracheotomy(気管切開)とまとめて trache- の語群で見ると定着しやすい語です。位置関係は「throat の下で lungs へ空気を送る tube」と押さえるとイメージしやすいです。esophagus(食道)は食べ物、trachea は空気、と役割で対比すると混同しにくく、さらに bronchus はその先で枝分かれする管だと並べると整理できます。
例文
The trachea carries air from the throat to the lungs.
気管は喉から肺へ空気を運びます。
An obstruction in the trachea can be life-threatening.
気管の閉塞は生命に危険を及ぼす可能性があります。
The doctor examined the patient's trachea using a scope.
医者はスコープを使って患者の気管を検査しました。
trachea の類義語・関連語
trachea の語源・成り立ち
trachea は中世ラテン語を経て、ギリシャ語 tracheia arteria「ざらざらした動脈」に由来する。語根 trachys は「粗い」で、気管の手触りを表した名が定着した語。関連語は tracheal、tracheotomy。
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