tricksy
/ˈtrɪksi/
adjective
形容詞
いたずらな・ずる賢い
解説
狡猾であるか、欺瞞的、またはずる賢い性質を持つ形容詞。古い形式で、主に文学作品や古典的な文脈で使用される。
覚え方のコツ
核は trick。これを「手品」よりも「人をひっかける小細工・いたずら」として押さえると覚えやすいです。tricky が「一筋縄ではいかない、ひっかけがある」、trickster が「だます側の人」なので、tricksy は「いたずらっぽく、相手を煙に巻く性質のある」という形容詞だとつながります。語尾の -y / -sy は「〜っぽい性質」を作る形として見ると定着しやすいです。なお日常会話では tricky の方が普通で、tricksy はやや古風・文学的。単なる playful より、ずるさやごまかしが少しにじむ点を区別すると記憶に残ります。
例文
The tricksy fox outwitted the hunter.
そのずる賢いキツネは狩人をだました。
She used tricksy methods to win the argument.
彼女は議論に勝つために狡猾な方法を使った。
He gave a tricksy answer that was technically correct but misleading.
彼は技術的には正しいが誤解を招くずる賢い回答をした。
tricksy の類義語・関連語
tricksy の語源・成り立ち
tricksy は、フランス語系にさかのぼる中英語 trick「ごまかし・いたずら」に、性質を表す接尾辞 -sy が付いた形です。tricky や trickster も同根で、「人をひっかける性質がある」という感覚から「いたずらな・ずる賢い」という意味になります。
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