tubercle
意味一覧 (2件)
小さなこぶ
解説
tubercle は、皮膚・植物・動物の表面などに見える小さく丸いこぶやふくらみを指す名詞です。日常語の bump より硬く、観察や説明で形を正確に述べる場面に向きます。
覚え方のコツ
tubercle は、まず bump や lump より専門的な「小さく丸い出っぱり」と考えると覚えやすい語です。tuber はジャガイモのような塊茎を指し、丸くふくらんだ形の連想が共有されています。日常会話なら bump で十分ですが、植物・動物の表面を観察して正確に書く文では tubercle が出ます。医学の「結節」という別エントリの意味に引っ張られすぎず、ここでは形そのものを表す語として押さえます。
結節
(意味 2)解説
解剖学用語で、骨や臓器の表面にある小さな結節または隆起。脳や脊椎などに見られる解剖学的特徴。
覚え方のコツ
この「結節」の tubercle は、解剖学で骨や臓器の表面にある小さな隆起部を名づける専門語です。tubercle の基本義「小さなこぶ」と形の発想は同じですが、ここでは単なる見た目ではなく、mental tubercle や bone tubercle のように部位名として使われる点を重視します。nodule は病変や小塊にも広く使えますが、tubercle は正常な骨の付着点や解剖学的標識にも出る語です。
例文
The tubercle on the bone serves as an attachment point for muscle.
骨の結節は筋肉の付着点として機能する。
Anatomists identified a prominent tubercle on the skull.
解剖学者は頭蓋骨に顕著な結節を同定した。
The mental tubercle is a feature of the lower jaw.
下顎結節は下顎の特徴である。
tubercle の語源・成り立ち
ラテン語 tuberculum「小さなふくらみ」に由来し、tuber「こぶ・塊」に小さいものを表す要素が付いた形です。現在も小さな丸い隆起を表します。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう