uncredited
功績を認められない
解説
人の働きや貢献が、正式にも周囲からも十分に評価されていない状態を表します。映画の名前表記に限らず、研究、職場、共同作業などで、実際に重要な役割を果たした人について使われます。
覚え方のコツ
`credit` には「信用」だけでなく「功績として認める、評価する」という意味があります。`credited` は「功績を与えられた」、否定の `un-` が付くと「功績を与えられていない」。`unacknowledged` に近いですが、`uncredited` は特に仕事や貢献に対して、だれがそれをしたかという評価が与えられない感じです。映画の名前表記だけに限らない点を意識すると覚えやすいです。
クレジットされていない
(意味 2)解説
クレジットされていないとは、映画や作品における個人の貢献が正式に記載されていない状態を指します。その仕事や努力が公式に認められていないということです。
覚え方のコツ
このエントリでは、`uncredited` を映画・ドラマ・本などの「クレジット表記に名前がない」という意味で覚えます。`credit` は作品の最後や記事の下に出る「担当者名・協力者名の表示」も指します。そこに否定の `un-` が付くので、出演・制作・協力はしていても公式な名前欄に載らない状態です。基本義の「功績を認められていない」と近い背景はありますが、ここでは作品上の表記の有無が中心です。
例文
The actor appeared uncredited in the film.
その俳優は映画にクレジットされずに出演しました。
Many of the extras went uncredited in the movie.
映画の多くのエキストラはクレジットされていませんでした。
Her contributions to the project went largely uncredited.
彼女のプロジェクトへの貢献はほとんどクレジットされていませんでした。
uncredited の語源・成り立ち
`un-`「否定」+ `credited`「信用・評価を与えられた」から成ります。`credit` はラテン語 `credere`「信じる」に由来し、信頼から評価・功績の意味へ広がりました。
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