えいたんごクイズ

underperformance

/ˌʌndərpərˈfɔrməns/

意味一覧 (2件)

noun

成績不振、業績不振

解説

期待された成績、売上、投資結果などが基準を下回る状態を指す名詞。学校・仕事・企業・ファンドなど、数値や目標と比べて結果が悪い場面で使われる。単なる失敗より、期待値との差に焦点がある。

覚え方のコツ

performance は「成績・実績・成果」。そこに under-「下に、足りなく」が付くので、underperformance は期待や基準より下の成績という発想で覚える。underpaid「低賃金の」、underestimate「過小評価する」と同じ方向の接頭辞。company underperformance, fund underperformance, team underperformance のように、会社・投資・チームなど結果を測れる対象とよく結びつく。日本語の「パフォーマンス不足」より、成績や業績が伸びない状況に寄せて読む。

noun

パフォーマンス不足ふそく

(意味 2)

解説

予想される成果や基準よりも低い成果を上げることを指す。ビジネス、スポーツ、教育など様々な分野で使われる。

覚え方のコツ

ここでの underperformance は、基本義の「成績不振」としてではなく、期待された働き・機能・成果が十分に出ていない状態を広く指す語として覚える。performance は「出来・働き」、under- は「基準より下」。機械、部門、投資商品、選手などが、本来求められる水準に届かないという評価の名詞になる。単なる failure「失敗」ではなく、比較基準に対して出力や働きが足りない、というニュアンスを意識する。

例文

The company attributed the underperformance to market conditions.

その企業はパフォーマンス不足を市場条件のせいにした。

The athlete's underperformance disappointed the fans.

その選手のパフォーマンス不足はファンを失望させた。

Analysts cited poor management for the fund's underperformance.

アナリストはそのファンドのパフォーマンス不足の原因を経営不振に挙げた。

underperformance の語源・成り立ち

underperformance は under-「下に、不十分に」+ performance「実績、遂行」。perform は「やり遂げる」に由来し、期待される成果まで届かないことを表す。

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