unduly
/ʌnˈdjuːli/
adverb
副詞
不当に
解説
「不当に」は、罰・制限・要求・影響などが正当な根拠や公平な手続きなしに強すぎることを示す副詞。単なる程度過多ではなく、相手に不利益を与える扱いの不公正さを前面に出します。判決、規則、職場の要求などの評価で使われます。
覚え方のコツ
due には「当然払われるべき・正当な」という核があるため、unduly は「正当な線を外れて」と捉えるとよい。この語義では、どれだけ多いかより「その扱いは公正か」が焦点です。unduly harsh punishment なら罰の重さだけでなく、軽い違反に対して釣り合わない不当さを表します。fairly や justly の反対側に置いて覚えると整理しやすいです。
例文
The punishment was unduly harsh for such a minor offense.
そのような軽い犯罪に対する罰は不当に厳しかった。
She was unduly worried about the small problem.
彼女は小さな問題について不当に心配していた。
The manager's demands on the team were unduly strict.
マネージャーのチームに対する要求は不当に厳格だった。
unduly の類義語・関連語
unduly の語源・成り立ち
unduly は un-「否定」+ duly「正当に・当然に」から成り、duly は due に -ly が付いた語です。due は古フランス語を経てラテン語 debere「負っている」にさかのぼり、「あるべき範囲を超えて→不当に」の意味になりました。関連語は due、duty。
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