えいたんごクイズ

unglazed

/ʌnˈɡleɪzd/

意味一覧 (2件)

adjective

ガラスのない

解説

unglazed は、窓や戸口などの開口部にガラスがはめ込まれていない状態を表す形容詞です。建物、窓枠、温室などについて使われ、雨風を防ぐ仕上げがまだない、または意図的に開いたままという文脈で出ます。陶器の釉薬なしの意味とは分けて覚えます。

覚え方のコツ

un- は unhappy や uncovered と同じく「ない・反対」を表す接頭辞です。glazed は glass とつながりがあり、窓なら「ガラスを入れた」、表面なら「ガラス状に覆った」という感覚になります。したがって unglazed window は「ガラスを入れていない窓」。陶器では「釉薬なし」という別の専門的な意味にもなるので、window、opening、greenhouse など建物の語と出たら「ガラスのない」と判断します。

adjective

素焼すやきの

(意味 2)

解説

釉薬を塗らずに焼いた陶磁器。表面が素のままで多孔性があり、吸収性が高い。

覚え方のコツ

この意味では、unglazed を陶器やタイルの表面について使う語として覚えます。glaze は「ガラスのような光沢を出す上薬・コーティング」で、glazed ceramics はつるっとした釉薬あり、unglazed ceramics は釉薬をかけずに焼いた素焼きです。別エントリの「ガラスの入っていない」と同じ un- + glazed ですが、pottery、ceramic、tile と結び付いたら素材のざらつきや吸水性を思い出します。

例文

The unglazed pottery shows the natural clay color.

素焼きの陶器は天然の粘土色を示している。

Unglazed ceramics are often more porous and absorbent.

素焼きのセラミックスはより多孔性で吸収性が高い。

The unglazed tiles were used in traditional architecture.

素焼きのタイルは伝統的な建築で使用された。

unglazed の語源・成り立ち

un-「ない」+ glazed「ガラスを入れた、ガラス状に覆った」から成ります。glaze は古英語 glæs「ガラス」と同系で、glass や glazier とも関連します。

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