えいたんごクイズ

unhurt

/ʌnˈhɝt/
adjective

無傷むきず

解説

怪我や傷がなく、何の害も受けていない状態。事故の後でも体に損傷がないことを表します。

覚え方のコツ

まず hurt を「痛い・傷つける」で確実に押さえると、un- が付いた unhurt はそのまま「傷ついていない」と読めます。事故・火事・転倒の後に「結果として無傷だった」と言う場面でよく使い、escape unhurt, emerge unhurt, remain unhurt などの形で覚えると定着しやすいです。safe は「安全な状態」全般、unhurt は特に「けがをしていない点」に焦点があるのが違い。unharmed とかなり近いので、hurt が見えたらまず身体的な傷の有無を連想すると迷いにくくなります。

例文

The driver walked away from the crash unhurt and relieved.

運転手はクラッシュから無傷で歩き去り、安心しました。

Fortunately, all passengers remained unhurt in the emergency landing.

幸いなことに、緊急着陸で全ての乗客が無傷でした。

The child fell from the bicycle but emerged completely unhurt.

子どもは自転車から落ちましたが、完全に無傷でした。

unhurt の類義語・関連語

unhurt の語源・成り立ち

unhurt は un-「否定」+ hurt「傷つける」から成り、hurt は古フランス語 hurter「ぶつける・打つ」に由来します。原義は「打撃を受けていない」なので無傷をそのまま表し、hurtful や hurting にも同じ「衝突や痛み」の核が残っています。

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