wiener
意味一覧 (2件)
フランクフルトソーセージ
解説
wiener は米語で、ホットドッグに使うような細長いフランクフルトソーセージを指す名詞。球場、屋台、バーベキューなどの食べ物の文脈でよく使われ、パンに挟む前のソーセージそのものを表すことが多い。
覚え方のコツ
wiener は sausage より範囲が狭く、hot dog の中に入る細長いソーセージを思い浮かべると覚えやすい語です。frankfurter とかなり近く、米語では球場や屋台、バーベキューで grilled wieners, roast wieners のように出ます。日本語の「ウインナー」と似ていますが、このエントリでは特にホットドッグ用のフランクフルトソーセージを中心に押さえます。つづりは winner と混同しやすいので ie の位置に注意します。
ウインナー
(意味 2)解説
ウインナーは塩漬けした牛肉や豚肉を細長い腸に詰めたソーセージで、茹でたり焼いたりして食べる。アメリカではパンに挟んでホットドッグとして提供され、球場や屋台での軽食として広く親しまれている。屋台や家庭の食卓でおなじみの一品で、粒マスタードや玉ねぎなどを合わせてもおいしい。
覚え方のコツ
このエントリの wiener は、基本義の「フランクフルトソーセージ」とは別に、日本語の「ウインナー」に近い種類のソーセージとして覚えると整理しやすいです。語源は Vienna「ウィーン」とつながり、Wiener はもともと「ウィーンの」という意味を持ちます。食肉・加工食品の文脈で、細長い腸詰めを指す語として出ることを意識しましょう。winner「勝者」とは n が一つ多く意味も全く違うので、つづりの ie と n の数を確認します。
例文
He ordered a wiener and fries at the baseball game.
彼は野球の試合でホットドッグとポテトを注文した。
The street vendor sold hot wieners from his cart.
屋台の店主はカートからホットドッグを売っていた。
She prefers her wiener with mustard and onions.
彼女はホットドッグにマスタードと玉ねぎをかけるのが好きです。
wiener の語源・成り立ち
ドイツ語 Wiener「ウィーンのもの」に由来し、Wien「ウィーン」+ -er「…の」。Wienerwurst「ウィーン風ソーセージ」が短くなり、英語でソーセージ名になった。
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